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北枕ふか子の枕営業日記

行ったりやったりつくったり

数字が苦手な人のための「簡単に仕事ができる5つの方法」

こんばんは、北枕ふか子です。

 

みなさんは、数学、できますか?

というか、算数、できますか?

数字、得意ですか?

 

わたしはこう見えて24年くらい生きてるんですけど、数字が全くダメです。もはや苦手とかいう域を超えています。無理です。

 

高校時代、「2年生から理系と文系に分かれるよ」と聞いて、「よっしゃーーーー!!!もちろん文系に進むぜーーー!!!これで数字とおさらばだーーーー!!!」とテンションが上がりすぎて、1年生最後の数学のテストで15点とりました。そんな感じのレベルです。おわかりいただけましたでしょうか。

 

サイン、コサイン、タンジェントあたりは見て見ぬフリをしますし、面積の求め方なんて発狂します。簡単な計算も危うければ、暗算なんてもう壊滅的。「10引く8は2」くらいならまだわかるんですが、「15から7を引くと?」とか言われるとキレます。さっきまで温厚だったのに、急に理不尽な怒り方します。

 

前職(編集系の制作会社)では営業もやっていたので、見積書を作成していたのですが、もちろん苦手。というか無理。何枚の見積書をゴミ箱に捨ててきたかわからないくらい失敗しました。

 

「単価の設定…?」「ページ数…?えっ、何枚あるんだろう」「えっ、この制作費は別の項目なの…?」と混乱し、最終的に意味のわからない金額になって、上司に確認するも「これは高すぎるんじゃないかなあ」と苦笑い。何十回もやり直しして、上司OKをもらったあとも、経理の人に「間違えてる!!!ちゃんと確認して!!!」とよく怒られてました。

 

そんな感じで、数字がとにかくダメなんですが、わたしと同じように「数字が苦手なんです(><)」という人に向けて、さっき5分くらいで適当に考えた「数字が苦手な人のための『簡単に仕事ができる5つの方法』」をご紹介します。

 

1、極力、数字に関するものには関わらないようにする

 

仕事では、数字に関することを徹底的に避けましょう。

見積書、請求書の処理はもちろん、お金の確認や人数の把握などの簡単な作業でも、その仕事を任されそうな場合、お腹が痛いふりをしてトイレに駆け込みましょう。誰かが気まずそうに「時間ないし、先にやっちゃおうか」と言ってくれるまで、トイレで過ごしましょう。

 

2、頼りになりそうな人にさりげなくやらせる

 

例えば、「飲み会での割り勘」。友だちと飲みに行ったとき、たまたま自分のところに伝票が置かれてしまったときには、即座に「◯◯円だって」と頼りになりそうな人に渡しましょう。

頼りになりそうな人はとても頼りになるので、瞬時にスマートフォンを取り出して計算してくれます。その人が頼りにならない人で、全く計算する素振りを見せない場合「あーっケイタイどこいったっけなあ、誰かケイタイ、すぐ出せる?」と聞けば、誰かが計算してくれるでしょう。

このように、仕事でも計算が発生しそうな場面になったら「今、電卓がどっかいっちゃっててわかんないんですけど、◯◯っていくらでしょうか?」と大きめの声で誰かに向かって言うことで、誰かが計算してくれます。よかったね。

 

3、偉い人を頼りにする

 

偉い人はすごい。偉くてすごいです。もちろん、数字にも強い。だから、身近な偉い人に頼りましょう。

 

しかし、偉い人は忙しい。いちいち質問すると「自分で考えろ」と怒られるので、「必死にやったんです」という努力が見えるような素振りを見せながら「これってこれで合ってますか…?」と聞くのがベターです。

もし、「こんな簡単なこともできないのか」と怒られたら「いやいやいや!さすがっす、さすがだなあ〜!すぐこんなに計算できるの、さすがです!」と言っておけば丸くおさまります。「さすがです」と言っておけば誰でも気をよくしてシャンパンとか飲ませてくれます。

 

4、「数字をよくわからない記号に変換している」文化で育ってきたと見せかける

 

例えば、数字をアルファベットに変換して覚えている文化で育ってきたと思わせて、「えっ?そこはbですよね?」「えっ、2だけど…」「いや、bですよね?」と意味わからないことを言っていれば、気まずくなって数字の話はして来なくなります。

 

5、何もしない

 

人は数字で何かを管理しています。何人、何個、何枚、何時といったように。数字や計算から逃れることはできません。日付や時間、単位などに管理・支配されていて、窮屈ではありませんか?それで、人は自由だと胸を張って言えるのでしょうか?

では、この世界から離れてみてはいかがでしょうか?

もう数えることがなく、計算する必要のない世界へ。今こそ、旅立つときです!

 

以上、5つの方法をご紹介しました。

 

最後は、恋愛系キュレーションメディアの記事のような締め方で終わります。

 

「生きている限り、数字や計算は必須!数字を嫌っていては、相手の気持ちもどんどん離れていってしまいます。

そんなときは、あなたからの積極的なアプローチで、数字を魅了してみて!自分が歩み寄ることで、相手ともいい関係が築けるはずです♬

 

(ライター・*北枕ふか子*)」