北枕ふか子の枕営業日記

行ったりやったりつくったり

誰がそんなこと決めたの

 というわけでこんばんはー☆

今日は渋谷に行ってきました!
いろんなところに行ったのですが…

その中でも今PARCO パート1で開催されている
のレポを書きたいと思います~ブログっぽい!

本当に申し訳ないことに
大宮エリーさんのことは全く知らない私です。
紹介文には
映画監督、映像ディレクター、演出家、脚本家、コピーライター、作家、ラジオパーソナリティー など多岐にわたり、ボーダレス、肩書きレスに活動する大宮エリー。」(HPより)
と書いてあります。無知でごめんなさい…。

私がこの展覧会を知ったのはTwitterです。ネットの時代~☆
そして今日、
「そうだ、ちょうど渋谷に行くから行ってみよう。」
と思い、行ってみました。

感想は…面白かった!面白かった?というか…うまい言葉が見つかりませんが…
みんなに行ってほしいです。素敵でした。とても。
文章の表現って、書いて本にするだけじゃなくて、
こういう伝え方もあるのか。と思いました。

この展示会、壁に詩が書かれていて、部屋ごとにいろんな仕掛けがある。
多くは書きませんが、HPでも紹介されているメッセージボトル。
海に見立てた部屋にいくつかのメッセージボトルがあり、
気になったものを読む。というものです。
また、何か伝えたい気持ちがある人はメモが置いてあるので
メモを書いてメッセージボトルに入れる。
それをまた誰かが読む。
憎いことしやがって、という感じです。
もっともっと素敵な仕掛けが至る所にある。
なんというか、展示を見る、だけじゃなくて五感で楽しんで、
そこで展示を見ている人たちも作品の中に取り込んでしまう。
本当によく考えられた展示の仕方だなあ、と思いました。

私の通っている大学の文化祭でこういった類の展示を行っている生徒もいたのですが、
それはみんなデザイン学科の人たちで。
文芸学科は冊子を販売しているだけだったので、うーん…パッとしないなあと思っていたのです。

文芸学科も、こういうことをしたらどうだろうか?と思いました。
文章を書いて、冊子にして、それを誰かが来て買う。
それだけでも表現はしているけれど、もう一歩踏み出せないか。と考えました。
今度の文化祭はいろんな人を集めてこういう展示をしたいな、と思っています。
思っている、だけですけどね(笑)

今日はこの辺で